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りかさん人形の本 [本]

去年、読んだ本なのですが、梨木 香歩 著の『りかさん』

この本を読んだきっかけは、子どもの塾のテキストに載ってた文章で
初めの方だけだったんですが

友だちが持っているりかちゃんが欲しくて、おばあちゃんに頼んだら
送られてきたのが『りかさん』という市松人形。
りかさんと書かれていたつつみをみたお母さんと主人公のようこの
ガッカリ感に興味をもって続きを読みたくなって
図書館で借りました。

小学5年生の塾のテキストだったので、子供向け化と思ってたら
不思議な力を持つ市松人形の『りかさん』と
ようことおばあちゃんのあたたかい心が大人の私にも感動的でした。

りかさん (新潮文庫)

終わり方が、なんかすっきりしなく、これからどうなったの?
という感じだったのですが、続編の『からくりからくさ (新潮文庫)
』があるようなので
機会があったら読みたいなと思います。
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8月は本を二冊並行で読みました。 [本]

8月はお盆休みを利用して本を二冊いっきに読みました。

完璧な母親 (まさきとしか著)
永遠の0( 百田 尚樹 著)

図書館で予約していて、ちょうど同時期に順番がまわってきた。
どちらも人気で予約から数か月、いやもっとかな?
けっこう待った。

すごい数の予約があるから、貸出延長もできずに
2冊を2週間で読まないといけなかったんだけど、ちょうどお盆休みで
ゆっくり読書ができた。

ゆっくり読書というか、どちらもはまって集中して読んだから
数日で読めました。

完璧な母親はなにかの雑誌で「おすすめの本」みたいなコーナーで知って、
永遠の0は映画が見たかったんだけど映画を見逃したから。
(あんなに長くしてたけど)

どちらもよかったです。
永遠の0はDVDも発売されてるから、ぜひ見ようと思ってたら
来年の春に永遠の0のドラマが3夜連続であると知り
じゃあそれまでDVDは見ないでおこうかと思っています。

映画永遠の0よりドラマの方が原作に近いそうなので
楽しみに待とうかな?




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畠中恵著の明治のあやかし本 [本]

この前読んでた本、芥川賞作家の小山田浩子さんの工場ですが
読んでる途中で貸し出し期限が過ぎてしまい、途中で返却したので
最後まで読めていません。
合ってなかったのか、なかなか本に入り込めなかったというのも
期限内に読めなかったことのひとつです。

そして、そのあと予約してた本、畠中恵さんの「明治・妖モダン」です。
畠中さんと言えば、あやかし
代表作の「しゃばけ」シリーズは実家の母がそろえてるので、
ほとんど読んでます。
若だんなと妖怪たちの奇妙な日常がほのぼのとさせてくれます。

明治妖モダンも、舞台が明治にかわっただけで、ユーモアある個性的なあやかしたちとの
交流のようなお話かな?と思ってたらちょっと趣向がちがっていました。

でも、最後まで読んですっきりしない。もっといろいろ秘密があるだろうに
これで終わってしまうの?これからどうなるの?なぜこうなったの?
と気になることいっぱいです。

たぶん、これはシリーズ化されるんでは?
そうしないと明治妖モダンを読んだ人の多くは納得しないと思う。

巡査の滝さんのファンになってしまいました!


明治・妖モダン





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今読んでる本 [本]

今年はひと月に1冊は本を読みたいと思っていますが
なかなか時間がとれません。

ゴールデンウィークには
『大江戸「町」物語』と『工場』を並行して読んでいました。

『大江戸「町」物語』は、
5人の作家さんが、江戸の八丁堀、湯島、新宿、浅草、両国の
5つの場所を舞台にかいた短編集。
どの作家さんも初めて読むものだったけど
大好きな江戸の町が舞台で楽しめました。

>>>大江戸「町」物語
(宝島社文庫 「この時代小説がすごい!」シリーズ)



『工場』は」、芥川賞作家の小山田浩子さんが、
新潮新人賞を受賞した作品で
ほかに二編収録されています。
まだ1つめの途中なんですが、まだ話に入りこめてません。
これからじっくり読んでみようと思います。

>>>工場


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東野圭吾の本を2冊読みました。 [本]

今年は少しゆったりとした時間も持とうと
1か月に1回は読書にいそしもうと思っています。

本を図書館でたくさん予約しました。

どんな本を頼んだのかというと
図書館に入荷した本の新しいもの一覧から
気になったタイトルを中心に予約しました。

さっそく届いて読んだ本は東野圭吾氏の本、2冊。

時生とナミヤ雑貨店の奇蹟 です。

東野圭吾さんの本は『秘密』を読んだことがあって感動したので
新しく入る本の中に東野圭吾さんのものがあったので
予約してありました。

どちらも時空を超えたファンタジー

『時生(トキオ)』は、息子(時生)が父が若くてうだつがあがらない時代に
タイムスリップして父を色々と助けにいきます。
息子が最期をむかえるときに、
父がかけた言葉「時生、花やしきで待ってるぞ」に泣かせられます。

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
ナミヤ雑貨店が舞台の短編集のようだけど、実は伏線がはってあり
登場人物がつながっています。
空き巣を働いた3人組が廃屋(元ナミヤ雑貨店)に逃げ込んだところから
始まる話ですが、最後は改心するようで心が温かくなる話でした。

 
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陽だまりの彼女の結末がわかってしまった [本]

陽だまりの彼女の結末がわかってしまった
というか、自分で本を見て知ったんですが。

子どもと本屋さんへ行って
子どもが本を選んでる間、私も何か...と思って目についたのが
陽だまりの彼女

実は、彼女の”不思議な秘密”というのがずっと気になっていました。

結末はどうなるのか。

それで目についた、陽だまりの彼女のうしろのページを
数ページパラパラと読んで
意外な結末がわかった。

不思議な秘密を私なりに考えてたけどちがうかった。
でも、タイトルの陽だまりという言葉が
彼女のイメージに合ってるなぁと思った。

ここで言いたいけど
結末を楽しみにしている人もいるでしょうから言わない。

でも、
『陽だまりの彼女 ネタバレ』で検索したら
すぐにわかるけど。


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サンキュ!の1000万円貯まる手帳 [本]

サンキュ!はたまに買います。
次号のお知らせやホームページを見て買うかどうか決めるんですが
今日発売のサンキュ!は
付録についてくる
家計簿&スケジュールつき1000万円貯まる手帳というのが
ほしかったので買ってみました。

家計簿&スケジュールつき1000万円貯まる手帳2014

どうやって記入していくのかまだ読んでないけど
この通りにがんばったら1000万円とはいかなくても
すこし貯まるかな?

ほかには、炊込みごはんが好きだから
炊込みごはんと混ぜごはんのバリエーションが載ってたのが
うれしい。


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神様のベレー帽 手塚治虫物語 [本]

神様のベレー帽を見ました。
少し前に、何かで見て
勝手にブラックジャック実写版が放送されると
思ってたんです。
それでそのとき
出演者が草なぎ剛・大島優子とあったんで
「SMAPの草なぎくんがブラックジャックの役をするのか・・・
じゃ、大島優子は?
あのマンガでヒロインといえば、、、えっ?ピノコ?」
とか思っていました。

ブラックジャック創作秘話ということで
手塚先生にまつわるエピソードでした。

創作現場や編集者やスタッフの大変さが
よくわかりました。
昭和40年代設定の街並みもよかったです。

ブラックジャックで再ヒットするまで大変だったと
何かの本で読んだことがあります。

ちゃんと原作本もあるんですね。
全4巻

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100番めの羊の続編が無料で読める [本]

昨日の今日マチ子さんの100番めの羊ですが
 ⇒今日マチ子の100番めの羊 
他にどんな作品があるのか調べてたら
いくつかあったんですが

100番めの羊の続編をweb上で無料で
読めるというところを見つけました。

ココです。http://yomimonoweb.jp/kyomachiko/

もっとくわしく読みたい、続きはどうなるの?
と消化不良感がありますが
とにかく上のページから読めます。

ちょっとせつないです。

1巻はこちら
【送料無料】100番めの羊 [ 今日マチ子 ]

【送料無料】100番めの羊 [ 今日マチ子 ]
価格:1,000円(税込、送料込)


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今日マチ子の100番めの羊 [本]

いま気になる作家さん、今日マチ子さんの100番めの羊を
読んでみた。

kyomayiko.jpg

登場人物
kyomayikohito.jpg
主人公のなおみ、ハヤシ、典子、シスター3人、マナ、翔

kyomayikonaka.jpg
軽~く読めるマンガです。
色使いが好き、絵も好き。

他の作品も見てみたいな。

【送料無料】100番めの羊 [ 今日マチ子 ]

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価格:1,000円(税込、送料込)


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