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家計簿どれにしようかな? [本]

家計簿ブームなのかな?
家計簿の種類がすごく多いし、どこの書店でも家計簿コーナーに人だかり。

みんなどれにしようか1冊ずつ確認してる。
みんなも迷って決められないんだな。

家計簿のレビューを見てると結婚以来何年も同じ家計簿を
使っている人が多くいます。
家計簿ノート

やっぱり慣れたものは使いやすいし、保管しておくなら
同じ種類の家計簿が並んでる方がいいだろうし。
でもこんなにたくさんの種類の家計簿が出てるのに
ずっと同じ家計簿を使うってすごいと思う。

家計簿をつけて家計を立て直したり貯金を殖やしたりする前に
家計簿で迷ってたらなかなか前に進めないなぁ。

ちょっと前に楽天ランキングの家計簿おこづかい帳ランキングで
1位になってたこの家計簿、書店では見たことないタイプだけど
シンプルでよさそうだなと思ってます。
>>>家計簿 ノート ハウスキーピングブック パヴォ ハイタイド HIGHTIDE
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広辞苑が10年ぶりに1万語増えて改訂される。 [本]

広辞苑 ”が10年ぶりに改訂されての
発売が決まっていてアマゾンでも予約開始されていますね。
(発売日は 2018/1/12)

新たに1万語収録されていて追加された代表的なものが
「スマホ」「ツイート」「炎上」「LGBT」「婚活」「ブラック企業」
「がっつり」「ごち」「ちゃらい」「のりのり」 「朝ドラ」などなど

今さら感もある言葉もあるけど10年ですからね。

ちょっと見てみたいなと思います。

三浦しをんさんの書き下ろしが特典でついています。


普通版
広辞苑 第七版(普通版) 初回限定特典付 三浦しをん書き下ろし文庫判小冊子「広辞苑をつくるひと」

机上版
広辞苑 第七版(机上版) 初回限定特典付 三浦しをん書き下ろし文庫判小冊子「広辞苑をつくるひと」


普通版と机上版のちがいは・・・
広辞苑の普通版は本体+付録、机上版は本体が2冊(あ~そた~ん)に分かれています。

広辞苑 第七版
サイズもちがいます。

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図書館で本を借りるのメリットとデメリット [本]

最近では、本を読みたいなぁと思ったら買わずに図書館で借りるようにしています。

家に本を置けるスペースって限られてるし、どんどん買うってことも
できないから、本を買うとなったらどれにするか選択することになります。

その点、図書館で借りるなら、本棚に並べなくてもいいし
無料で読みたいなと思う本をどんどん読むことができます。

でもデメリットは、人気の本は予約待ちで長ければ1年以上
待たないといけないので、連絡が入ったときには
予約したことをすっかり忘れてるってこともあります。

そして読みたいタイミングで本が届かないこともちょっとデメリット。

本を借りれるのは2週間、
2週間で返さないといけないから、同じ日にに何冊も連絡がきたら
2週間では無理だし、予定がたくさん入っていてゆっくり本を読む時間が
取れない時も困ります。

高殿円さんの政略結婚の本が届きました
政略結婚 高殿円

何かを調べてて偶然この画像が出て面白そうなので
予約してたんですが、しばらく忙しいので期限内に読めるか心配。

江戸末期・明治大正・昭和に生きたそれぞれの女性の結婚の話のようです。

さっそく読んでみようと思います。



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青空文庫を読むためのアプリ [本]

青空文庫を読むためのアプリは何がいい?

前から気になってた青空文庫。

『青空文庫(あおぞらぶんこ)は、著作権が消滅した作品や著者が 許諾した作品のテキストを公開しているインターネット上の電子図書館である』
とwikiには書かれています。

著作権が消滅するのは著者の没後50年。
だから太宰治・芥川龍之介・夏目漱石・森鴎外などなど
明治の文豪と呼ばれる作家たちの作品も無料で読めます。

でもスマホにアプリをあまり入れたくない方なので
今まで青空文庫の存在は知ってて興味あったけど入れてなかった。

でも最近入れました。
すごい蔵書!
読みたくて読んでなかった本、もう一度読みたい本、
懐かしい本など読みたい本がいっぱい。

もっと早く利用してたらよかった。

青空文庫を読むためのアプリもたくさんあって
私は「青空読手」というのを使っています。
とても見やすく読みやすい。

布団に入って寝るまでのささやかな楽しみになってます。


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レタスクラブの献立カレンダーが使える! [本]

レタスクラブを久々に買いました。

欲しかった付録がスヌーピーの保冷バッグとこの献立カレンダーbook
献立カレンダー
最新号です。

1か月の献立が載ってて買う材料も載っている。

何年か前、毎月こういう献立の雑誌を買っててすごくよかったのに
廃刊になってしまって残念だったんです。

レタスクラブについてたから買ってみると
この献立カレンダーブックって毎号ついてるらしい。
そして5月号から月刊誌にリニューアルしたんだそうです。

そういえばレタスクラブってオレンジページのように
月2回発売されてました。

毎号献立カレンダーブックがついてるならまた買おうかな。

毎号ついてるといえば献立カレンダーブックと
翌月のスヌーピーの1枚物のカレンダーも
ついてるみたいでこれはうれしい。
スヌーピーカレンダー

7月号はお風呂場の掃除やシンクの掃除方法も載ってて
湿気の多いこの季節、何か対策しないとなぁと
考えていたのでタイムリーでよかったです。
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我々は失敗しつつあるがスッキリしない [本]

恩田陸さん、蜜蜂と遠雷で1月に直木賞を4月に本屋大賞を
受賞されましたが、

今まで機会がなく
恩田陸さんの本を読んだことがありませんでした。

そして、恩田陸さんのことを知って、その中で
『私の家では何も起こらない』という本の帯を見て
この本が読みたくなり、いま読書中ですが

3話目の『我々は失敗しつつある』という話の結末が
あまりよくわからず、

ネットで「我々は失敗しつつある ネタバレ」とか
「我々は失敗しつつある 結末」「我々は失敗しつつある 難解」
などと調べてみると、
私だけでなくけっこうわからないという人が多くびっくりしました。

途中でヒントなどあるのでしょうか。
何かすっきりしないんですよね。


>>>私の家では何も起こらない (角川文庫)



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芥川賞・直木賞決定2017 [本]

第156回の芥川賞と直木賞が決定しましたね。

2017年、第156回の芥川賞は山下澄人8やましたすみと)さんの「しんせかい」
直木賞は恩田陸(おんだりく)さんの「蜜蜂と遠雷」に決まりました。

いまちょうど恩田陸さんの「私の家では何も起こらない 」を
読もうとしているところなんでタイムリーです。
恩田陸さんの小説を読むのは初めてです。

山下澄人さんは知らなかったのでwikiを見てみると
日本の劇作家、小説家、俳優と紹介されてました。
倉本聰の富良野塾第二期生。1996年より劇団FICTIONを主宰

しんせかいの内容紹介を見ると
「19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。
辿り着いたその先は【谷】と呼ばれ、俳優や脚本家を目指す若者たちが
自給自足の共同生活を営んでいた。」とあるので自伝的な小説なのかな?

山下さんは芥川賞候補は4回目、直木賞は6回目の候補の末
選ばれたのだそうです。




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火花の表紙の絵の作家さん [本]

やっと火花(又吉直樹著)を読み終えました。

発売当初、子どもが『火花』を買いに行くと売り切れ。
そして私は図書館で予約していたのですが
やっと順番がまわってきて読み終えました。

芥川賞をとった作品だけど
お笑い芸人だし鳴り物入り的な感じも否めませんでしたが
話にも入っていけてけっこう短時間で読めました。
読む前の印象とは変わりました。

そして、主人公徳永のコンビ名が『スパークス』
スパークス=火花?

最後の先輩漫才師『あほんだら』の神谷の変わり果てた容姿の一部、
あの設定に驚きました。
まさかあんな展開になるとは。

あまりすっきりしない読後です。

さて火花の表紙の絵が気になったのですが
描かれたのは20代の画家、西川美穂さんの作品です。
人が赤い布を被ってるような感じがします。

実際あの絵の作品タイトルは「イマスカ」というもので、
中に人がいるのかいないのかが分からない曖昧部分を表現してるそうです。

この絵は又吉の火花のために描かれたのではなく
文芸春秋の編集者さんが、火花の表紙の絵を探していて
西川美穂さんの絵を見つけたんだそうです。

西川さんの作品の人物画をホームページで見ましたが独特ですね。
そして人物画じゃないけど『枕』という作品・・・
西川ワールド
独自の世界がすごいと思いました。

西川美穂さんの作品『枕』↓ ↓ここで見れます。
http://ec.tagboat.com/jp/products/detail.php?product_id=44594


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ミニチュアグッズすごい [本]

マツコの知らない世界にミニチュア専門店イクスタンのオーナー
星南子さんが出演するということなので楽しみにしてました。

ポテトサラダフライもおいしそうだったけど
やっぱりミニチュアの世界!!

星南子さんが息子さんにプレゼントされたという
田中智さんの本が出てましたけどこれかな?



並べられてた田中智作品のキッチンのミニチュアも圧巻でした。

見てるだけでほっこりする。

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蜜のあはれが映画化 [本]

蜜のあはれと言えば室生犀星の晩年の作品です。
私の中では室生犀星って詩人のイメージが強いのですが
小説である蜜のあはれは、前から気になってたものの
しっかり読んだことはありませんでした。

蜜のあはれというタイトルにひかれてちらっと概要をみると
金魚に変わる女の子(?)と老作家の会話だけで成り立っているというもの。

蜜のあはれが二階堂ふみが主演で春に公開されると知り
見てみると、
二階堂ふみは、蜜のあはれの原作を高校生のときに読んでから
ずっと演じたいと思っていたらしいです。
とても魅力的な作品のようですね。

私もさっそく読んでみようと青空文庫を検索したけど
蜜のあわれは『入力中』ということで公開されていませんでした。

アマゾンを見てみると

初版のもので、価格が¥ 9,976 ~¥ 40,000 でした。
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