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芥川賞・直木賞決定2017 [本]

第156回の芥川賞と直木賞が決定しましたね。

2017年、第156回の芥川賞は山下澄人8やましたすみと)さんの「しんせかい」
直木賞は恩田陸(おんだりく)さんの「蜜蜂と遠雷」に決まりました。

いまちょうど恩田陸さんの「私の家では何も起こらない 」を
読もうとしているところなんでタイムリーです。
恩田陸さんの小説を読むのは初めてです。

山下澄人さんは知らなかったのでwikiを見てみると
日本の劇作家、小説家、俳優と紹介されてました。
倉本聰の富良野塾第二期生。1996年より劇団FICTIONを主宰

しんせかいの内容紹介を見ると
「19歳の山下スミトは演劇塾で学ぶため、船に乗って北を目指す。
辿り着いたその先は【谷】と呼ばれ、俳優や脚本家を目指す若者たちが
自給自足の共同生活を営んでいた。」とあるので自伝的な小説なのかな?

山下さんは芥川賞候補は4回目、直木賞は6回目の候補の末
選ばれたのだそうです。




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おはぎをいっぱいつくりました [食べ物・料理]

今日はおはぎをいっぱい作りました。

もち米とごはんを4:1の割合で炊いて、
少し小さ目に作ったから約50個もできました。

家でつくるおはぎはお砂糖の量が調節できるから
ちょうどよい甘さになる。

あずきが入っていた袋の裏には
「砂糖は小豆の量と同等が目安です。」というようなことが
書いてあったけど、あずきを2袋(合計500g)使ったから
砂糖も500g
砂糖500gって、市販のあの四角くパッケージされてるものの
半分の量ですよ!

すごい量。私は400g入れました。それでも見た目がすごい。
売ってるおはぎもすごく甘いのがあるけど
いったいどれぐらい砂糖が入ってるんだろうか。

ohagipre.jpg
いっぱい作ったので実家へおみやげ


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火花の表紙の絵の作家さん [本]

やっと火花(又吉直樹著)を読み終えました。

発売当初、子どもが『火花』を買いに行くと売り切れ。
そして私は図書館で予約していたのですが
やっと順番がまわってきて読み終えました。

芥川賞をとった作品だけど
お笑い芸人だし鳴り物入り的な感じも否めませんでしたが
話にも入っていけてけっこう短時間で読めました。
読む前の印象とは変わりました。

そして、主人公徳永のコンビ名が『スパークス』
スパークス=火花?

最後の先輩漫才師『あほんだら』の神谷の変わり果てた容姿の一部、
あの設定に驚きました。
まさかあんな展開になるとは。

あまりすっきりしない読後です。

さて火花の表紙の絵が気になったのですが
描かれたのは20代の画家、西川美穂さんの作品です。
人が赤い布を被ってるような感じがします。

実際あの絵の作品タイトルは「イマスカ」というもので、
中に人がいるのかいないのかが分からない曖昧部分を表現してるそうです。

この絵は又吉の火花のために描かれたのではなく
文芸春秋の編集者さんが、火花の表紙の絵を探していて
西川美穂さんの絵を見つけたんだそうです。

西川さんの作品の人物画をホームページで見ましたが独特ですね。
そして人物画じゃないけど『枕』という作品・・・
西川ワールド
独自の世界がすごいと思いました。

西川美穂さんの作品『枕』↓ ↓ここで見れます。
http://ec.tagboat.com/jp/products/detail.php?product_id=44594


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